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🎥ユーチューブ「一宮観光チャンネル」に【一宮繊維のちから】ソトー編がアップされました!!尾州の魅力を是非、ご覧ください!!!

2018.10.31
カテゴリー : ニュース

尾州を知るならココへ

一宮を中心とする尾州産地、ここ一宮は古くから伝統のある繊維の街として繁栄し、平安時代から錦綾を生産したと伝えられています。江戸時代の享保年間から日用品の交換や綿織物の売買のために「三八市」が開かれ大変なにぎわいでした。その後、結城縞・寛大寺縞などの縞木綿や絹織物の産地として広く知られました。明治以降は織物生産も工業化され、洋服地を中心とした毛織工業の産地として急速な発展を遂げ、昭和初期には「毛織物王国・一宮」の名前が全国に知れ渡りました。各種素材の織物をはじめ紡績・撚糸・染色・整理から縫製まで一貫生産する総合繊維産業都市として知られるようになりました。そんな「繊維のまち一宮」を知るならここを訪れてみてください。

公益財団法人 一宮地場産業ファッションデザインセンター(FDC)

FDCは、繊維産業を代表とする尾張西部地域の地場産業振興を図るため、昭和59年2月に開設されました。開設にあたっては、国・愛知県・一宮市を始めとする地域24市町村や18業界団体(愛知県繊維振興協会)が協調し、実現を図りました。あいち産業科学技術総合センター尾張繊維技術センターとも隣接し、両機関が各々の機能を補完し有機的連携を持って活動しています。開設以来、情報の収集・提供、新商品開発、人材養成などの振興事業、とりわけファッション情報の収集・提供事業に力を注いでいます。

施設名/一宮地場産業ファッションデザインセンター(FDC)

所在地/一宮市大和町馬引字南正亀4-1  ※名鉄一宮駅パスターミナル2番のりば乗車「繊維センター前」下車(約5分)

TEL/0586-46-1361

一宮の繊維を知るなら、他にも下記の施設を訪ねてみてください ⇒ あいち産業科学技術総合センター尾張繊維技術センター(一宮市大和町馬引字宮浦35)、一宮市豊島記念資料館(一宮市本町通8丁目11)、一宮市博物館(一宮市大和町妙興寺2390)、一宮市尾西歴史民俗資料館(一宮市起字下町211番地)

※営業日時等の確認をお忘れなく!!  【一宮市観光ポイント】をタップして情報ゲット!!

 

株式会社ソトー

大正12年に創業したソトーさん、各種繊維製品の染色加工、テキスタイルの製造及び販売などを行っています。業界トップクラスの設備を導入し、高品質なものづくりに取り組んでいるそうです。染色とひとことで云っても、その工程は様々、工場に伺うと沢山の機会に囲まれて生地たちがみるみる仕上がっていくのは圧巻です。生地を楽しむ技術~感性と機能性を重視した技術はすばらしいです。団体での工場見学は事前予約が必要です。↓詳しくは下の画像をタップしてください(一宮観光チャンネル)

企業:株式会社 ソトー

所在地/一宮市篭屋5-1-1

TEL/0586-45-8305