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「あじさいまつり」で人気沸騰「御裳神社(みもじんじゃ)」に行ってみた

2019.6.11
カテゴリー : ニュース

昨年6月のあいじさいの頃、若者を中心に参拝者が急増し、人気沸騰の神社が一宮市尾西エリアにあったのをご存知ですか。

その神社が写真の一宮市三条にある「御裳神社(みもじんじゃ)」です。毎年6月上旬に開催される「尾西あじさいまつり」では、沢山の人で賑わう神社とのこと。今回は、手水舎に浮かぶ紫陽花の写真をゲットするために訪問してみました。平日の雨天にも関わらず、駐車場は満車の状態で若い女性やカップルの参拝が目立ちました。早速、参拝の前に手水舎に向かいましたが・・・アレ???・・・残念ながら紫陽花は浮いてませんでした。( ノД`)シクシク…

こんな写真を狙ってたんですが・・・悔しいです。※下の写真は昨年のモノです。

聞くところによると、手水舎に紫陽花を浮かべるのは「あじさいまつり」のあった6月8日(土)9日(日)のみとのこと。今日は6月10日(月)なので、残念ながら写真におさめることが出来ませんでした。

気をとりなおして、境内を散策することに。さすが「あじさいまつり」の会場になるだけあって、境内には紫陽花が多数植えられ、本殿横にも大きな紫陽花が飾られていました。この時期、人気スポットになるのも納得です。他にも、こんなモノが目を引いたので、ご紹介しますね。

上の写真は本殿です。大きな紫陽花の鉢植えが飾られて、お参りの後に、パシャパシャと写真を撮る人が絶えませんでした。下の写真は境内に植えられた紫陽花の写真です。本殿の裏には紫陽花を鑑賞できる庭園があり、ここでも女性がパシャパシャとスマホをかざしていました。

境内の樹木にはこんなモノがぶら下がっていました。扇子???・・・よ~~~く見ると「おみくじ」になっていて、おみくじを引いて境内に願掛けして帰るみたいです。こんなかわいい扇子なら持ち帰りたくなっちゃいますよね。

最後に、「あじさいまつり」限定の御朱印をゲット。通常の御朱印とは違って紫陽花があしらわれた台紙に書かれていました。マニアにはたまらないアイテムかも・・・・

今年の「あじさいまつり」は終わってしまいましたが、ライトアップは6月15日(土)まで開催しているそうです。是非、足を運んでみてください。あと、10月には織物感謝祭もあるそうですよ。

御裳神社(みもじんじゃ)

御祭神/天照大神(あまてらすおおみかみ)、日本武尊(やまとたけるのみこと)、迦具土神(かぐつちのかみ)

御神徳/家内安全、産業隆盛、生業繁栄、交通安全、学業成就、開運招福、火難防除

場所/一宮市三条字宮西1145番地

あじさいまつり/毎年6月中旬の土曜日曜の二日間  ※今年は6月8日(土)9日(日)にて開催済

ライトアップ:6月8日(土)~15日(土)19:00~21:00

お問い合わせ/0586-28-9131(一宮市観光協会)

 

前回紹介した「一宮市尾西歴史民俗資料館」のリニューアルに行ってきた件

前回の投稿で、ご紹介した「一宮市尾西歴史民俗資料館」が、耐震補強工事を終えて、6月8日(土)にリニューアルされました。当日のオープニングセレモニーに行ってきましたので、ご紹介します。

オープニングセレモニーには、関係者の他にも地域の方々も参加していました。駐車場は満車で好評でしたよ。

中野市長をはじめとした関係者のテープカットです。別館にあたる「旧林家住宅」だけでなく、本館の資料館も一部改修されて、見て、学んで、楽しめる施設になってるみたいですよ。

おススメしたいのは、「旧林家住宅」の庭園です。秋は「もみじまつり」で沢山の方が訪れる様ですが、学芸員の方にお話を聞くと・・・この時期も緑が綺麗とのこと。これほどの庭園はなかなか見られないですよね。手入れも大変そう・・・(;^ω^)

竹林もあって、見渡す方角によって、いろいろな表情のあるステキなお庭でした。スゴイ。

7月15日(月・祝)までの期間は「資料館の逸品」という特別展示を開催しています。開館以前から寄贈・収集された資料が多く収蔵されている中で、初公開資料も含め逸品を紹介していますので、ご興味のある方は是非!!

美濃路×木曽川ミュージアム「一宮市尾西歴史民俗資料館」

住所/一宮市起字下町211番地

電話/0586-62-9711

開館時間/9:00~17:00(入館時間は16:30まで)

休館日/毎週月曜日 ※但し7月15日(月祝)は開館

いかがでしたか。今回は一宮市の尾西エリアにある「御裳神社」「一宮市尾西歴史民俗資料館」をご紹介しました。「旧林家住宅」の邸内の様子は写真を撮り忘れてしまいましたので、また別の機会に紹介しますね。