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夏休みも後半戦、自由研究にうってつけの一宮市内にある「産業観光」についてご紹介します・・・お子さんと一緒に!皆さんも是非、ご利用ください!!

2019.8.15
カテゴリー : ニュース

☀  夏、夏、夏、・・・・・・・・・・・・(;^ω^)、ですねぇ。

こんにちは、「七夕まつり」も終わって、本格的な夏の到来、しかも連日の猛暑。いかがおすごしですか、熱中症の対策など体調管理には充分ご注意くださいね。

さて、今回は子供たちの夏休みも後半にさしかかり、自由研究のネタになりそうな「産業観光」について少しご紹介します。一宮の産業といえば「繊維」が有名ですが、それ以外にも元気な企業さんは沢山ありますよ。中でも、今回は工場見学や手軽に体験できるスポットをピックアップしてみましたので、ご興味のある方は、是非、足を運んでみてください。

もちろん、企業さんの受入状況(予約状況)もありますので、事前に予約するなどのお問い合わせは、必ずしてくださいね。

さて、そもそもですが・・・「産業観光」って、皆さんはご存知ですか?

少し調べてみると。「産業観光」とは、「歴史的・文化的に価値ある工場や機械などの産業文化財や産業製品を通じて、ものづくりの心にふれることを目的とした観光をいう」と定義されています💦💦💦

ちょっと難しいですよね。要はモノづくりなどの産業に関わる様々な楽しいコト、面白いコトを観光として遊んでしまえ!!!ってことですかね~~~~~、工場見学、産業ミュージアム、モノづくり体験など、今まであまり意識してなかったけど、遊びながら勉強になるし、知的好奇心をくすぐる様な、産業がらみのアクティビティも観光として楽しもうってこと。

こちらのサイト内でもいくつか紹介していますので、是非、ご覧になってみてくださいね。上の画像をクリックしてみてください↑

では、最初にご紹介するのは・・・

 

尾張一宮香物 三井宮蔵

こちらは、三井食品工業さんが運営する施設です。三井食品工業さんは、大正14年の創業以来、漬物づくりに情熱を注ぎまくって、常においしさを追求してきた老舗の漬物屋さんってことは皆さんもご存知ですよね。かつては保存食であった漬物ですが、最近では健康食品として大いに見直されているんです。

そう、♪「漬物みつい~」のフレーズは、皆さん一度は耳にしたことがありますよね?

その三井食品工業さんが、開催しているのが、「漬物屋が教える、はじめてのぬか床づくり、粕漬づくり教室」です。最近、よく耳にする菌活。腸内環境を整え、美容効果や疲労回復にも良いと云われています。そのぬか床づくり、粕漬づくりが体験できる施設です。夏のへばった体には最高の効果があるかも・・・。

 

施設名/尾張一宮香物 三井宮蔵

場所/一宮市三ツ井1-10-8

所用時間/60~90分

受入可能人数/5~  ※30人を超える場合はご相談ください(事前予約が必要です)

定休日/水曜日

価格/500円(材料費含・税込)

問い合せ/尾張一宮香物 三井宮蔵(担当:野々垣支配人)TEL 0120-81-3896(フリーダイヤル)

その他/もちろんお土産も多数販売しています  ※併設される工場見学を希望される方は事前にお問い合わせくださいね

URL/https://mitsui-miyanokura.jp/

漬物で、疲労回復は昔から云われていますよね?お土産も沢山販売していますし、夏には最高の体験になりそうです。

続いては・・・・

 

家具工房  Trunk

家具工房トランクさん、「どこにでもありそうだけど、Trunk(トランク)にしかない家具、そんな家具作り」を目標に、仕口とか組み手にこだわるのではなく、「使い勝手を考えた機能(アイデア)とデザインの両立」をコンセプトにジャンルにこだわらない、手作りオーダー家具をつくり続ける家具職人さんの工房です。

建物は、もともとは繊維工場だったのこぎり屋根の工場をそのまま工房としたレトロな雰囲気が魅力的です。職人さんの技術と手作り感あふれる木製家具工房では、木工体験も受け付けていますよ。夏休みの自由研究にはもってこいかも・・・です。しかもロゴもかわいい💛

施設名/家具工房 Trunk(トランク)

場所/一宮市小信中島仁井北12

営業時間/10:00~18:00

駐車場/あり  ※自家用車6台

問い合せ/0586-45-9479

木工体験コース/初心者から楽しめる各コースあり  ※詳細は直接お問い合わせください(事前予約が必要です)

その他/もちろん各種木工製品の販売もおこなっていますので、ギャラリーに足を運んでみてください

URL/http://www.kagu-trunk.com/

最後に・・・

 

一宮市豊島記念資料館

ここは、工場ではなくて、繊維の歴史を学べる博物館です。通常は閉鎖されているので、見学したいときは「一宮市博物館」へ連絡してください。一宮市博物館の附属施設なんで。

この資料館は、2015年(平成27年)4月に開館したんですが、もともとは1966年(昭和41年)3月に豊島図書館として建設され、地域の皆さんに利用されてきました。2013年(平成25年)に一宮市中央図書館が尾張一宮駅前ビルに開館したことで、資料館に転用されたそうです。

ちなみに、豊島という名称、当時一宮商工会議所の会頭だった豊島氏のご尽力があったとのことで、付けられたそうです。

現在は、2015年(平成27年)の開館まで、一宮市博物館に展示されていたモノと、新たに収蔵された資料の双方が展示されているそうです。1階ホールには、今となっては非常にめずらしい織物関連の織機・撚糸機・染色整理機械などが展示されています。2階以上は非公開の収蔵庫となっていますので、見ることは出来ないみたい・・・残念( ;∀;)。

2007年(平成19年)には経済産業省より、様々な収蔵品が「一宮市の織物関連遺産」という名称で、「近代化産業遺産群」に認定されたとのことですから、貴重であることは間違いないですな。

繊維のまち、地元一宮の歴史を知るにはもってこいのスポットだと思います。また、日程が合えば博物館の方が展示品の説明などもしてくれるそうです。是非、お願いしてみよう。

施設名/一宮市豊島記念資料館

場所/一宮市本町通8-11

営業時間/10:00~15:00

休館日/月曜、祝休日の場合は翌日

見学日/見学希望日の7日前までに電話にて予約  ※通常は閉鎖されていますので見学不可

電話/0586-46-3215 (一宮市博物館)

その他/織機や撚糸機など、織物関連の産業遺産・機械がわんさかです。自由研究のいいネタになりますよ~

体験/なし

URL/http://www.icm-jp.com/index.shtml

 

いかがでしたか?

産業観光と云うことで、3つの施設をご紹介しました。みなさんの知らない施設もあったんじゃないかな。

他にも、工場見学や産業体験、様々な博物館、一宮市内には、まだまだありますので、後日改めてご紹介しますね。

まだまだ、暑い日が続きますが、体調管理には充分にお気をつけください。では。