いちのみや産業の歴史といま

いちのみや産業の歴史といま いちのみや産業の歴史といま

一宮市は古くから繊維のまちとして栄え、旧美濃路の宿場町としての景観を残しながら尾張の国の「一の宮」である真清田神社と共に発展をしてきました。
コスプレパレードなどの新しい取組みにも挑戦しながら、新しさと歴史を兼ね備えた街として、各所にたくさんの見所があります。

世界も認める尾州毛織物

世界も認める尾州毛織物

古く奈良時代から麻や絹織物の産地として文献に記された尾州産地。
江戸時代には絹織物の生産地として、明治以降は工業化された毛織物工業の中心地として栄えました。蓄積された技術と知識、そして糸から製品までの工程をこの地域だけで形成できるという強みを活かし、時代と共に生まれる繊維の新しいニーズに応え続けています。

四季を彩るさまざまな祭り

四季を彩るさまざまな祭り

春は市内各所で桜まつり。ライトアップされたくさんのお花見客でにぎわいます。
夏は日本の三大七夕まつりの一つにも数えられる「おりもの感謝祭一宮七夕まつり」。
秋は旧美濃路の宿場町であった起に残る旧家での優雅なもみじまつり。
冬は 138 タワーイルミネーション、びさいイルミネーション、新たに駅前ではじまった「冬の七夕カーニバル~一宮イルミネーション~」が開催されます。

豊かな自然とおもてなしの歴史

豊かな自然とおもてなしの歴史

愛知県北西部に位置し、濃尾平野の起伏穏やかな土地と雄大な木曽川水流に恵まれ、水や緑に親しめる公園が数多くあります。また、他市にまたがるサイクリングロードも整備が進んでいます。おもてなしの心が生んだ喫茶店のモーニングサービスは、いまや全国的に一宮が発祥の地と知られるまでになりました。

交通案内

鉄道
■JR 東海道新幹線「名古屋」駅乗り換え、JR 東海道本線「尾張一宮」駅または名鉄名古屋本線「名鉄一宮」駅
高速道路
■名神高速道路「一宮インターチェンジ」または「岐阜羽島インターチェンジ」
■東海北陸自動車道「一宮西インターチェンジ」または「尾西インターチェンジ」または「一宮木曽川インターチェンジ」